

守成クラブ ベイサイド横浜会場の例会を開催いたしました。今回は132名という多くの皆さまにエントリーいただき、会場は熱気に包まれました。さらに、新規ご入会者も10名超という嬉しい結果に。
あらためて、ご参加・ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。
今回のフォーカス:車座(くるまざ)



今回の例会では「車座」にフォーカスを当ててご紹介します。
車座とは、各テーブルで一人ひとりが90秒の持ち時間を使って自社PRを行う、守成クラブならではの名物プログラムです。短い時間だからこそ、自社の強みや想いをいかに凝縮して伝えるかが問われる、まさに「経営者の瞬発力」が試される場。
初めて参加されるゲストの方にとっては緊張する時間でもありますが、テーブルを囲む会員同士が真剣に耳を傾け、時に質問を投げかけ合う中で、自然と会話が生まれ、名刺交換だけでは生まれない深いつながりが築かれていきます。
「どんな会社が参加しているのか」「実際どんな雰囲気なのか」——車座は、守成クラブの魅力を最も体感しやすいプログラムの一つです。
車座、覗いてみると



写真を見ていて驚いたのは、皆さんが手にしている自己PRシートの中身の濃さです。
「骨格矯正×癒し」で美しい姿勢を提案する方、Googleマップ検索の変化から店舗集客の未来を語る方、相続・遺言・家族信託・ペット遺言までカバーする行政書士の方、社員の定着に悩む中小企業に仕組みづくりを提案するコンサルタントの方——そして中には、児童養護施設の子どもたちの自立支援という社会的なミッションを掲げるテーブルマスターの姿もありました。
たった90秒のはずなのに、資料には業種も想いも凝縮されていて、隣の人に「これ、うちのお客さんに紹介できるかも」と思わせる工夫が随所に見えます。グラス(お茶ですがw)を片手に、身を乗り出して自分の言葉で語る表情。周りでそれを聞き、頷きながらメモを取る姿。
車座は、名刺交換では見えてこない「その人がどんな想いで仕事をしているか」が一番伝わる時間だと、あらためて感じました。90秒という短さが、かえって本音を引き出しているのかもしれません。